6つのみらいを推進

― 令和4年度重点施策 ―

大阪府北部地震、平成30年台風第21号の教訓を踏まえ、頻発する自然災害への備えを強化し、市民が安全・安心に暮らせるまちを目指します。

◆ 雨水貯留施設の整備(JR高槻駅前広場)
◆ 地域防災力の強化  
◆ 避難所となる小中学校体育館への空調設備設置
◆ 中消防署富田分署の建て替え
◆ 多機能型消防団等訓練施設の整備
◆ 木造住宅や分譲マンションの耐震化
◆ 児童の登下校時の安全対策

子育て支援や教育環境の更なる充実を図り、子どもを産み育てやすい環境や子どもたちが健やかに育ち、学ぶことができるまちを目指します。

◆ 保育所待機児童ゼロ継続の取組
◆ 民間学童保育室の活用による高学年児童の受入れ
◆ 出産後、間もない産婦の健診費用を新たに助成
◆ 中学校の給食費の無償化
◆ 中学校での35人以下学級編成の導入
◆ 学校図書館の蔵書を増冊
◆ 電子図書館の導入

利便性の高い都市空間と良好な住環境を形成し、市民が快適に暮らせるまちを目指します。

◆ 高槻インターチェンジ周辺のまちづくりの推進  
◆ 富田地区のまちづくり基本構想の策定 
◆ JR高槻駅南の再整備の支援  
◆ JR高槻駅北駅前広場の整備  
◆ 富寿栄住宅の建て替え  
◆ 芥川緑地プール跡地の公園整備
◆ 地球温暖化防止対策の強化  
◆ 省エネ・創エネ機器設置の支援

十分な医療体制のもとで、誰もが住み慣れた地域でいきいきと健やかに暮らせるまちを目指します。

◆ がんの無料検診や効果的な受診勧奨 
◆ 地域福祉活動の充実 
◆ 介護予防の推進
◆ 大阪府三島救命救急センターの大阪医科薬科大学病院への移転
◆ 高槻島本夜間休日応急診療所のJR高槻駅東側(旧弁天駐車場)への移転
◆ 総合保健福祉センターの改修  
◆ 地域福祉会館の再整備
◆ 高槻版地域共生社会モデルとして、(仮称)福祉ヴィレッジの整備

産業を高槻の自然・歴史・文化を活かし、魅力にあふれ、にぎわいと活力のあるまちを目指します。

◆ 観光プロモーション「BOTTOたかつき」の推進 
◆ 定住促進プロモーションによる転入促進・転出抑制  
◆ 戦国の天下人・三好長慶の生誕500年記念事業の展開  
◆ 芥川山城跡の国史跡指定に向けた取組
◆ 高槻城公園 芸術文化劇場の整備  
◆ 高槻城公園の整備
◆ 将棋文化の振興  
◆ 関西将棋会館移転の支援
◆ 農林業の6次産業化の推進  
◆ 商店街、ものづくり企業への支援強化

みらいのための経営革新に向けた改革方針に基づき、市民満足度の高いサービスの提供と健全財政の維持されたまちを目指します。

◆ 新たな財源の創出 
◆ 自治体DXの推進  
◆公共建築物の効率的な維持管理の推進

◆ 新型コロナウイルス感染症予防対策(ワクチン接種、入院受入れ医療機関や地域医療活動への支援)
◆ 150%プレミアム付商品券の発行(第3弾、第4弾)
◆ 事業者の資金調達の円滑化を支援

実績報告




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NEWS

ご挨拶

こんにちは。大阪府高槻市長の「はまだ剛史」です。
市民の皆様には、ご支援、ご理解を賜り深く感謝申し上げます。
私は、市政を運営するにあたって常に念頭においていたのは、
地方自治体の使命は、市民の生命、財産を守り、福利を向上していくことにあるということです。
そして、この使命を達成するためには、政治的信条や思想などは、関係ないということです。
市長は、党派を超えた、いわば「市民党」として、市政運営をしなければならない立場にあります。
私は、これまでの市政運営で、市民全体の福利向上と高槻市の発展につながる施策を展開し、
軌道に乗せたものと自負しておりますが、この方向性をしっかりと継続し、
市民の皆様とともに、未来に輝く高槻に向け、さらなる成長軌道をめざすべく決意を新たにしています。
市民の皆様におかれましては、はまだ剛史に、引き続きご支援をお願い申し上げます。

プロフィール

  • 1987年 大阪経済法科大学法学部卒業
    1993年 司法試験に合格
    1996年 検事任官(東京・大阪・山口・千葉の各地方検察庁検事を歴任)
    2002年 検事退官、弁護士登録
    2011年 高槻市長選挙 初当選
    2015年 高槻市長選挙 2期目当選
    2019年 高槻市長選挙 3期目当選
    2021年 中核市市長会会長に就任



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